2016年10月31日月曜日

バンダイ スーパーミニプラ イデオン レビュー 接触編

近所のイオンがガーデスインエデンの先行販売店舗だったので、ちょっと気になるから買ってこようと思ったんですよ。

『Guardess in Eden(ガーデスインエデン)』公式サイト

そしたらレジめっちゃ混んでるの、日曜の夕方だからめっちゃ並んでる。
だから他の買い物をしてから晩ご飯食べて、さぁ買うぞと食玩売り場に行ったんですよ。

そしたらコレ。



コレがめっちゃ見てた、こっち見てた。
さっき来たとき無かったのに、ガーデスインエデン押しのけて、こいつがいた。
もう俺の中の第六文明人が囁く訳です。
「復活の時」とね、、、

そんな訳で、バンダイ スーパーミニプラ イデオンをご紹介します。
レビュー記事なんて書いたことないので、試しにおつきあい下さい。

こちらの商品は戦隊ロボシリーズでお馴染みの、集めて合体するミニプラシリーズです。
イデオンも例に漏れず、4種集めるとイデオンが完成するミニプラなのですが、今回購入したのは発動編という特装品。
通常版には付属しない各種パーツが追加された大型ボックスになっています。
というかもう食玩の箱じゃない。
大きさで言うとHGシリーズのプラモの中でも厚みのあるタイプの箱と同クラスのパッケージになっています。
そんなキットなので記事が長くなるので、分割してご紹介します。



外箱を開けた状態。



通常版のパッケージが付属する訳ではなく、個包装された各セットが収まっています。



最近のミニプラは凄いと聞いていましたが、塗装済みランナーとか付属するんですね、、、
これは素直に関心しました。
塗装派には邪魔でしょうけど、最小限で独立しているので、塗装剥がしも楽そうです。



Aメカ、もしくはソル・アンバーのランナー一覧。
付属シールは2枚のみで、キャノピー部分の色分けになります。



こちらは腕になるパーツ。
手首と合体時用クローラー差し替えパーツ付属。



説明書通りに組み立てると手首部分が密着しないので、差し替えて反転すると、劇中イメージに近づくかと。
これでもまだだいぶ遠いですけどw
手首の突起はまぁしょうがないけれども、正直ビークル時に真ん中にジョイントの板を挟むのはちょっとどうかと思ったりも
特にモールドとかある訳でもない板に両腕をくっつけてこの形にしているので、そこが惜しい所。



Bメカ、もしくはソル・バニアーのランナー一覧。



シールが多いのですが、銀色のシールは媒体によって黒かったりシルバーっぽかったりする部分の再現用で、好みによって使用して下さいとあります。
他もキャノピー周りの色分け用。



こちらは主に胴体になる部分。
付属パーツは合体時の肩ジョイント隠しと、イデオノバ用のクローラーです。
発動編のセットを購入しなかった場合はクローラーは余剰になります。
ジョイントパーツで胸と腹を延長してこの形になっています。
かなり収まりが良いので、これはグッド。



その恩恵(?)で胸下に関節が生まれています。
微妙にですがS字立ちに出来ますし、イデオンミサイル時の背中を丸めるポーズが取れます。
あと車輪のカバー、合体時にすぐポロポロするので接着推奨です。



Cメカ、もしくはソル・コンバーのランナー。
ソル・コンバーは1と2に別れています。



ソル・コンバー1は右足と腰パーツが付属。
シールはありません。



こちらがソル・コンバー2のランナー。
こちらのシールも同様にキャノピー再現用のみとなっています。



ソル・コンバー2は左足と変形用パーツ、それにイデオンの頭部が付属。



ソル・コンバー1と2を合わせるとソル・コンバーになります。
この状態でもかなりでっかくて迫力あるんですが、足の固定が特に無いので、形をまとめるのが地味に難しい感じです。
ここはロックパーツがあると親切だったかも。



こうして3機並べるとやっぱりソル・コンバーでけぇw
2セット使ってるだけあってボリュームも凄いですね。
延長パーツが噛ませてあるソル・バニアーは良いですけど、ソル・アンバーちっちゃく見えるw

さぁ、3機揃ったら後は合体ですね!




ふるえるな、瞳こらせよ、復活の時



人よ、生命よ、始まりを見る



スペース・ランナウェイ イデオン イデオン
スペース・ランナウェイ イデオン イデオン



格好いい!
もうこのなんか野暮ったい感じがたまりません。
わりかし真っ赤なだけのイメージがあったのですが、結構色使われてるんですね。
シールで補えない色は各所のダクトの黒や銀くらいかな?モールドはきっちりあるので、部分塗装でも楽そう。
っていうか上の写真、肘の変形時用引き出し関節引っ張ったままになってますね。
普通に利用出来ますけど、普通は仕舞っておいた方が良いですw



そして大量に出る余剰パーツ。
いやまぁこれはしょうがない、しょうがないよ。
でも一番左の板きれ、お前は許さん。



そしてデカい!
隣のRGクアンタが腰ほどまでしかありません。
MGと比較すると微妙に小さいのですが、ほぼMGサイズと言って良いでしょう。



肩関節が独特の構造になっており、かなり扱い辛いです。
ただその分結構動きますが、胸前に腕を持ってくる動き、要するにイデオンミサイルのポーズが若干苦手感あります。
肘は通常時で90度ほど、引き出し関節を使えばほぼ180度曲がります。
上腕に回転軸はありませんが、肘に回転軸があり、360度回ります。

首は2重ボールジョイントになっており、妨げになる物も低い襟しかなく、全周回ります。
胸はすぐに干渉するので気持ち動く程度ですが、それでも無いより全然良いです。
腰は前後中央の突起が干渉するので、画像のくらいが限度。



イデオンミサイルも出来なくはないのですが、上の写真を見て頂くと分かるように、軸が白化しています。
かなり細いボールジョイントなので、気をつけないとあっさり逝ってしまうかもしれません。



足の可動はかなり優秀で、膝立ちもご覧の通り楽々出来ます。
恐るべき事にフロントスカートが独立可動します。



開脚も優秀で、サイドスカートが可動する為、90度以上跳ね上げられます。
あ、上で書きませんでしたけど、肩上のイデオンの顔が仕舞ってあるブロックは腕関節側に取り付けてあるので、腕の可動とは独立しています。



サイドスカートはこのような分割になっており、リアスカート側に接続されています。
ただこれ、あまり上に跳ね上げようとすると、サイドスカートの上半分と干渉します。
フロントスカートも実は同様に上まで上げようとすると干渉します。
このサイドスカートの上半分側が腰ブロックに接続されてるんですが、何でなんでしょうね。
まぁ、そこまで動かす必要もあまり無いでしょうし、そんなに気にはなりません。



足裏にもモールドきっちりあります。
真ん中に抜けがあり、接続軸が裏から見えちゃってるのですが、ご覧の通り変形に使うので、埋める訳にはいきません。
足首付け根も2重関節になっているのですが、上側の軸がほぼほぼ動かないというか、可動想定してるの?程度左右に振れる程度なので、接地性はそこまで優秀では無いですが、悪い訳でも無いです。

という事で、スーパーミニプラ イデオンでした。
次回は発動編セットをレビューします。

2016年10月24日月曜日

ハセガワ フェイ・イェン [ファイナル 14 スペシャル] ブルー・パニック その2

ちょっとマメに更新してみようかと思いましたが、早速間が空きました。
 いつも通りの僕です。 

先日の土曜、杜プラで懇意にして頂いているとーまさん、Makotoさんと一緒に、タイから帰国したばかりの使い魔Aさんと遊んで来ました。
模型屋を巡り、プラモを作り、タイ料理に舌鼓と充実した一日でした、、、いやー、えがった。
写真を撮る習慣がないので、全然写真を撮ってないのですが、使い魔さんの勇者ロボを直に見れたのは凄く良かったですねー。
パテ主体のフルスクラッチモデラーさんは身近に居ないので、凄くタメになりました。
特にこの2体!すげえ格好良かった、、、



あとお土産もいっぱい貰いました。
いやホント、実際初対面なのにありがてぇ、、、
このリップクリームみたいなの、ヤードムというタイの鼻薬で、現地では凄い使われている物らしいです。
興味があったので、お願いして買ってきて頂きました。
これすんごく良い、マジで良い。
鼻に突っ込んで深呼吸すると眠気とか飛んで凄く良い。
キャップが金色の方は、でっかいボールペンみたいな構造になっていて、鼻の下に塗るタイプみたいです。
匂いのインパクトでは鼻に突っ込む奴には及ばないですけど、ハッカ的なスースーがあるんで、これもまた良い。



いやはや、出会いというのは何処にあるか分からないし、とても良い物ですなぁ。
SNSやってて良かった、ホント。

さてさて、フェイ・イェンの改造。
現状やっと後ハメが完了した状態です。



このパンツ部分、ピンを削ると後ハメが出来るというのは知ってたのですが、僕のキットはエラーなのかピン受けの傾斜?が逆ナナメになっており、そもそもパチれない状態でした。
股間部分が横から見るとハの字になってるのですが、パンツ側のピン受けが逆ハの字になってたので、ゴリゴリ削ったんですが、それでもうまく合わない状態に。
なのでパンツを1mm程幅マシして、ピンはほぼ削り落としてあります。
逆に本来はどうくっついてるのかが知りたいよ、、、





あとは胴体部分。
首軸は普通に受けをハの字切り欠きで、後ろ側は穴の上側を少し削っただけで入ります。
胴体は胸側のピンを少し短くして、腹側の受けも上を少し短く。
背中はピンの長さ分切り取ってます。
腰部分に繋がるボールのある部分はちょっと思いつかなかったのですが、どうせこんくらいマスキングしてやればいいかと、そのまま接着しました。

実際これだけ後ハメすれば良いので楽なキットですね。
肘関節とか90度しか曲がらない事に目をつぶればオススメですよ!



という事で現状こんな感じ。
設定資料集見たくて中古購入したシンデレラハートから愚者の慈愛(レイピア)を拝借する事にしました。
せっかくのブルーパニックのキットなのに強者の妄信も亡者の懺悔も使ってないってね!勿体ない。
ケモ耳ポニテは良い、、、

2016年10月20日木曜日

ハセガワ フェイ・イェン [ファイナル 14 スペシャル] ブルー・パニック その1

という訳で早速。



バーン、ギャー!

いきなりショッキングな少女のバラバラ写真ですが。
こちらはハセガワさんから2013年に発売のフェイ・イェン [ファイナル 14 スペシャル] ブルー・パニックです。

2007年に限定販売されたフェイ・イェン with ブルー・ハート/パニック・ハートのリデコキットとなっており、
太腿ロール軸追加、肘と膝の後ハメ対応と造形変更等々、
2012年に発売された[ファイナル 14 スペシャル] ビビッド・シンデレラの変更点を落とし込んで一般流通したキットになっています。
開発陣のフェチズムこだわりを追求する姿勢が凄まじく、サイズ違いのバストパーツ4種、ヒップパーツ2種で好きな体型のフェイ・イェンを組む事が出来ます。
この辺シンデレラ・ハート付属の資料によると、バーチャロンフォースから設定はあり、ゲームに実装されていたので再現しようとしたのですが、当時の成形技術では不可能で泣く泣く諦めたそうな。
特に指揮官機用ティアラパーツの成形は素晴らしく、触ると折れそうな程の繊細な造形になっています。
このへんはやっぱりハセガワキットの魅力の内で、遊んで楽しむキットと言うより、飾って楽しむキットなんでしょうな。

閑話休題。
現状同社製キットのガラヤカ[ちょーげんき♪すぺしゃる]を作成中でして、そちらは塗装工程中。
ガラヤカの乾燥待ちの間にちょいちょいといじり始めてます。



変なCDが見えるのは気にするな。

フェイ・イェンのキット自体は先日開催された杜の都プラモ会出張版in痛セブンにて組んだ物です。





左が素組み状態、右が改造開始時の不要パーツとっぱらった状態。
肘の突起も使うんですけど、そのまま塗装する部分なのでとっぱらってます、接着しないとすぐポロるしね。
ここから一歩だけ進んで、接着を始めたのが、一枚目の画像になる訳です。

ハセガワのバーチャロンキット、近々新作も出ますが現状ほぼリデコキットばっかりでちょっと残念ですが、出来は物凄く良いです。
ただ幾つか地雷があるので要注意なシリーズでもあるのですが、フェイ・イェンに関してはリメイク後のキットであれば凄まじく優秀なので、オススメです。
ガラヤカの方も、初代のオレンジ色の物を除けばオススメです。
特にガラヤカの方は後ハメ構造も優秀で、ちょっと工夫するだけでほぼ後ハメが可能になっています。
ガンプラに慣れた身にはヒケの酷さや軸の細さ、接合面の荒さ、ピン位置のズレ、大量のバリ等と結構な試練が待っているのですが、逆に技術を1ステップ押し上げてくれるキットとして優秀じゃないかと思います。
デカールも今まではちっさいコーションマークくらいしか貼った事無いので、切り欠きやら曲面貼りやらとは無縁でしたが、バーチャロンシリーズは複雑な模様をほぼデカールで再現しているので、そう言う意味でも練習になるのではないかと。
ハセガワキット、オススメです。



だから言っただろ、三日坊主だって

予想はしてたよ、だって俺だもん。

最近プラモ弄ってる事が多いので、その辺の事をまた飽きるまで書こうと思います。
まぁそのうちね。

2013年5月6日月曜日

成功と言っていいのか悪いのか

さて、先日の続きです。
今度は失敗していません、多分。


とりあえず型は抜けました。
初のレジン置換でクリアレジンとか微妙に難易度高めをやっちまうとかあれなんですけどとりあえず抜けてます。
離型剤を塗り忘れるとか初歩の初歩をやらかしてますが抜けてます。




バッチリ気泡は入ってるけどなぁ!


クリア故に見にくいんですけどこの剣2本複製した内1本に大量の気泡が、、、
クリア故に修正も難しいですよね。

というか気道作るの下手だね俺、初めてだから仕方ないと言っておくれ。

更に圧が足りなかったようでバリがバリバリです。
隅っこだけ撮影したんですけど実は全体に満遍なく薄い膜が張ってます。
多分シリコン型の厚みが薄いのと、シリコン型を挟み込んだ厚紙が微妙に反ってたのが原因かと。



実はガマンできずに開封したせいでまだ柔らかいんですけどねこれ。
2日放置じゃ足りなかったようです。
気温が低めだからかなー。
まぁ、試作品ですのでこれがもう少し固まったら本番いってみますよー。

2013年4月29日月曜日

しりこん、、、

パーツのレジン置換をしようとしたんですよ

A面は大成功だったんですよ

昨日の夜B面のシリコン流したんですよ

帰ったら綺麗に固まったんでいそいそと型外したんですよ



剥がれなかった、、、、

離型剤ちゃんと塗ったんだけどなぁ

シリコン割る時に原型もちょっと折れたし、、、

チクショウ

2013年3月18日月曜日

アキレスD9、改造中

NUCが一段落したら書くことが無くなった気がしなくもないぜ!

そんなことは無いはずなんだ、、、改造中で積んでるプラモの消化とかいっぱいあるはずなんだ、、、






という訳でダンボール戦機よりアキレスD9の改造です。
発売直後に買って改造を初めてたんですが、今も改造が完了していないという、、、

さてさっくり画像公開。



いわゆるダブルバインダーというやつですな。
クアンタで流行ったのだろうか。
顔見せというか面倒だったというかアレなんで画像はこれだけですw

目聡い方は気付かれたかと思うのですが、シグー・ディープアームズのバックパックを背中に当て込んでいます。
後ろフンドシもシグーの物ですね。
改造するのにキットを素直に2個買ったので武器もマシマシ。
今まで同じ武器2本持ってたのに突然別々になったもんだからちょっと違和感覚えてどちらかと言うと気に入ったオートクレールを2本持ちにしています。
デュランダルのハンドガードは額に使ってしまったので、これまたニコイチで改造中のオーガンダムのビームガンをちょっと持ち手を細くしてバヨネット(笑)仕立てに。
当初は腰から抜くように、切っ先を斜め上後に向けて取り付けようかと思ったのですが、飾る場所を劇的に選ぶようになる事と、腰サイドアーマーが干渉してアクションに不都合が出そうな事からこの方式に。
まぁ、マウントの部分を左右入れ替えれば腰から抜けるようになるし、完成する頃に考えようw

上半身に重点を置いて改造しているので下半身は後ろフンドシ以外は手をつけていません、トップヘビー大好き。
まぁやる気が続いたら足をハイヒール化しようかなーとは思っています。
あとマントも無くしたからサイドに布で持ってこようかと。
定番のプラ板マントだと稼働に干渉しまくりそうだし。

上半身は肩のデザインがあんまり気に入ってないのでなんとかしたいかな?
あと耳の部分が真上を向いてるのもちょっとアレなんで少し後ろに傾けようかと、これは絶対やる。

問題は塗装環境が無いことだよなぁ、、、実家に帰ればできるんだけど、、、